
2019年のデータですので、少々古いですが、傾向と
しては今もさほど変わらないと思います。
疑ってます?
では、2025年版のデータを掲載します。

ああ、でもちょっと変わりましたね。
1位だった「パチンコ・パチスロ産業」が6年間で4兆
5千億円減少したため、3兆円ほど増加した「飲食」に
取って代わられています。
2019年はCOVID前ですので、COVIDで大打撃を受けた
飲食業界は大復活を遂げたとも言えそうです。
しかし、ここで驚くべきことは、ギャンブルに投下され
ている費用がめちゃ多いことです。
「パチンコ・パチスロはギャンブルではない」と行政は
言うでしょうけど、元パチンコメーカーの社員であった
私から言わせれば、れっきとしたギャンブルです。
ギャンブル以外の何物でもないです。
そもそもギャンブラー心理を前提に遊技機の設計をして
いましたし、カジノが国内で認可されるとパチンコ業界が
大打撃を受けるとも言われていましたし。
で、2025年版で言うと、「パチンコ・パチスロ」の21.5%
と「ゲーム・ギャンプル」の中の半分を「ギャンブル」とし、
その8%を足すと、合計で30%ほどが「ギャンブル」に該当。
「スポーツ」全体が5.9%ですので、その5倍の金額が
「ギャンブル」に投資されています。
「スポーツ」って、ゴルフ、サッカー、野球といろいろ
な分野があります。
それらを全部含めてもギャンブルはその5倍。
「日本人、ギャンブルばっかじゃん」
と思ってしまいます。
2026.8.10
実を言うと、ギャンブルに投下されている資金の総量は
ここで出てくる数値ほど大きくはないです。
それでも、その金額が莫大であることには間違いない
のですが、実数がどの程度になるのかについて、明日は
説明させて頂きたいと考えています。
ええ、興味を持たせ、明日も読ませようという魂胆です。
ドラマの「次週予告」や、当日放映の最終盤で「ええっ!
どなるんだ?」と思わせる演出と同じです。
先々週放映の「VIVANT」の最後にドアの向こうから
驚いた表情の小日向さんが現れたのと同じ作戦です。
「なんだ、小日向さんもVIVANTだったのか!」
さて、どうだったんでしょう。





