
「あの、すみません。
皆さん、ゴルフを始められて何年ですか?」
「10年?」「12年ぐらい?」
「いや、私はまだ10年経ってない」
「ちなみに、私、いつ頃に抜かれたんでしょうか?」
「う~ん、よくわからないけど、今の腕前を見る限り、
私がゴルフを始めて1週間目ぐらい?」
「私だと、練習を始めて3時間ぐらいで抜いたような気が
する。」
「私もそう思う。」

落ちとしては昨日のものより本日のパターンの方が
面白かったかもしれません。
さて、タイトルの件、AIで検索してみると、ものの見事に
説明しきっていますね。

唯一、個人能力の中には「地頭の良さ」「コミュニ
ケーション能力」「問題解決力」以外に「先見力」が
非常に大きいだろうと思っています。
これがないと、恐らくサッカーにおけるメッシには
なれないような気がしますし、組織の方向性を正しい
方に向けることも出来ないと思います。
まあ、AIの判断というのは多くのネット情報を漁って
まとめられてくるという傾向が現時点ではまだまだ
強いでしょう。
そのため、「先見力」を個人能力の一種とは考えて
いない人が多いということでもあるため、これは
私の勝手な考え方というだけなのかもしれません。
2026.7.13
個人能力の高さは分野として多岐に渡るでしょうし、
あることだけに突出して高いという場合も多いこと
でしょう。
そのため、世の中にはかなりそういう方々が存在して
いて、人類の進歩に寄与してきたのだろうと思います。
ある企業がどんどん成長してという場合も、そういう
方々がけん引してというケースが多いでしょう。
そして、スポーツ界のように成果がダイレクトに現れる
場合はよいけれど、企業などの場合はスポーツのように
は評価されにくいことが多いことでしょう。
個人能力の高い人って自分に自信がありがちであるため
あまり防御をせず、他人に足元をすくわれたりすること
が多いような気がします。
妬まれたり、先が見えているからドラスティックに動き
がちで、結果、恨まれてというケースも多いでしょうねえ。





