昨日書きましたように、小学校時代はかなりサッカー
で遊んでいましたが、途中で不思議さに気付いたのは、
そこの小学校に置かれていたゴールの形状でした。

・やけに横に長く、高さが低い。
(小学生でも手を延ばせば一番高い所に手が届く)
・ネットを張る部分の支柱が四角ではなく円弧上。
・1960年代でさえ、支柱は錆さびだらけでもう
何十年も前に製造されたことが明らか。
私のいた小学校のゴールが異常だというのは他の
小学校のサッカーゴールを見てから初めて気づいた
のですが、あれは不思議でした。
小学生のゴールキーパーが守るには横幅が広すぎる。
枠を捉えた高めのボールならキーパーの手が届く
けど、シュートを打つ側は高さの許容範囲が狭すぎる。
こんなへんてこなゴールで僕らはサッカーをして
いました。
今はむしろ、
「あれはサッカーのゴールではなく、戦時中に何かの
訓練で使用していた施設をそのまま残してサッカー
用にしたのでは?」
と思っています。
それが何の訓練だったのかはわからないですが。
一方で、体育の授業では必ずしも11:11ではない
ものの、12:12とか10:10等の多人数でプレーを
していました。
でも、実際には5:5とか6:6でやっているのと変わらず、
それ以外の生徒はただグランドに立っているだけ。
多分、ルールもよくわからないし、ボールを蹴った
経験もほとんどなく、授業だから参加していただけ
だったと思います。
そりゃ、そういう生徒たちは体育の授業なんて大嫌い
だったことでしょう。
2026.7.15
ほかの球技でもそれは当てはまります。
小学校の時にやった球技と言えば、ポートボール、
ドッジボール、サッカー、ソフトボールぐらいでし
たが、半分くらいの生徒はただいるだけ。
その頃は夢中になっていて気付きませんでしたが、
球をもらってしまって呆然とした生徒も多かった
ろうと思います。
そうですね、私も毛糸と毛糸の編み棒を渡されたら
呆然としてしまいます。

これを渡されても呆然としてしまいます。
この世のものか?と。





