このブログ、一番書かせて頂いたのは、「スロー
プレー」についてだろうと思います。
そして、次に多いのが「打込み」でしょうねえ。
調べたら41本もありました。
一番新しいシリーズが1年半ほど前のもので、
次のような画像データを載せています。

打込みあるある①
一方で、「打ち込まれた!」とマスター室へ
駆け込んで来られる方々の多さに耐えかねて、

このような掲示を行ったのが2年ほど前ですね。
このポスターは現在もマスター室前に貼って
あります。
でも、マスター室なり、支配人なりが対処をする
必要のある事例もあります。
「打込み」に端を発した顧客さん同士のトラブル
解消ですね。
その具体的な事例については明日掲載させて頂きます。
2026.10.12
「打込み」が起きた場合、実際に当たってしまい大怪我
というケースはほとんどないです。
特に前の組の誰かに当ててしまったというケース。
以前にも書かせて頂いたことはありますが、前の組へ
届くまでに球は失速してしまうため、当たったとしても
大怪我はほぼないです。
大怪我につながるのは、
①同伴者が打つ人のすぐ近くにいて、その人に当たった
②隣接ホールにいて、かつ、打つ人の至近距離にいた人に
当たった
ほぼこの2つパターンに限られ、前の組に打ち込んだ
から大怪我ということは当コースでは見てないですし、
一般的にも考えにくいと思っています。
もちろん、「大怪我にはならないから打ち込んでも」
という意味ではないのですが、それ以上に両者間に
おける感情爆発のほうがコースに取っては怖いです。

世の中の事故と言うものは、後から考えれば「必然」と
いうケースが多いのですが、ほとんどの場合、その時は
「予期せず」です。
でも、起きてしまってからでは遅く、そのため、十分に
ご注意願います。
打つ側だけでなく、前にいる側も。





