
これ、古典の授業で習ったのか、国語の授業で習った
のかは忘れましたが、「なるほど」「確かに」と思い
ました。
「何でも目先のことだけで考えちゃダメだなあ」とも
思い、それはその後の人生において大変役立ちました。
その結果かどうかはわからないですが、私には目の前の
ことからその先がどうなるのか、どうなっていくのかを
考える癖が付いています。
まあ、そうなんですけど、ワールドカップ予選。

このケースではただ単純に「引き分けただけ」とも
思えないんですよね、自分の中の感情が。
私だけでなく、恐らく多くの日本のファンは、
「ああ、良かったあ。
1点を先制された時にも思ったけど、1-2になった
時には絶対に負けた!と思ったもんなあ。
まさか、終了間際に追いついてくれるなんて。
本当に引き分けてくれてよかった。」
と思ったんじゃないかなあと。
とても、「予定どおり」だとか「そんなもんだろう」
なんて冷静には思えません。
むしろ、得点パターンが逆で、日本が常にリードする
展開だったとしたら、
「勝てた試合を落とした」
「あそこでなあディフェンス陣がなあ・・」
ということで、日本中が大騒ぎになっていただろうと
思います。実際にオランダではそんな感じらしいですし。
2026.6.16
ゴルフでもあります。
最後の3ホールで崩れて「90打っちゃいそうになった」
「100叩きそうになった」。
一方で、90or100を軽く超えそうな時に後半で爆発し、
「良かった90は切れた」「100を叩かずに済んで本当に
良かった」。
結果は同じでも、ラウンド後の気持ちは全然違います。





