• ブログ&最新情報
  • アクセス案内
  • お問い合わせ
  • home
  • reservation
  • courses
  • facilities
  • restaurant
  • event
最新情報
朝三暮四② 鎌田・小川両選手のゴール

朝三暮四の話から一旦外れてしまいますが、同点に
追いついた2点目のシーンは、なんか記憶に残りそう
なシーンになりそうです。
 
テレビで観戦している限り、ヘッディングをした選手
(小川選手)の球でゴールというように見えました。
 

 
が、実はこうだったんですね。
 
それで、得点者は鎌田選手ということになっているん
ですが、テレビのスローモーション映像を見ても、
上記の画像を見ても、鎌田選手は球を見ていない。
 
どちらかと言えば、お地蔵さんのようにゴール前で
微動だにせず突っ立ってだけ。
 

 
球の行方を見ていたら、小川選手のヘディングした球が
「勝手」に頭へ当たり、「球の軌道が変わってゴール」
ということのように見えました(見えただけです)。
 
オランダ監督が「2点目の失点は不運だった」と、
インタビューで答えたのもその辺りが理由のような
気もします。
 
自分のゴールだと思った小川選手が喜んで走り回った
のは理解できます。
私らもそう思ったんですし。
 
でもこの画像↓
 

 
鎌田選手、「僕だよ」とアピールしているようにも
見えます。
 
本当に嬉しいゴールであったのと同時に、大変レアな
面白いゴールであったようにも思います。
 
後々、鎌田選手にはマラドーナの「神の手」ならぬ
「神の頭」という異名が付くかもしれません。
 
もしくは、「鎌田地蔵尊」かもしれません。
 
2026.6.17
「朝三暮四」のゴルフの話に戻りますと、同じ「94」
を打った場合。
 
前半ハーフを「36」で回り、「今日はどう考えても
70台では回れるな。自己ベストも可能性があるなあ」
なんて思っていたら、後半の第1打でOB。
 
「あれ?」と思う間もなく、ダボ・トリが続き、
上がってみれば「58」を叩いての計「94」。
死にたくなります。
 
でも、前半に「58」を叩き、「あかん、もう絶対に
100叩き」と思っていたら、後半「36」で計「94」。
 
「94」でも、天に昇りたいぐらい嬉しくなります。
 
そして、これらのパターン、夢想ではなく本当に
ゴルフでは起こるんですよねえ。
自分にも同伴者にも。

朝三暮四①
  • 本日の営業

  • コース設計:ジャック・ニクラウス
  • 予約カレンダー
    ビジター予約カレンダー
  • お問い合わせ
  • アクセス案内
トップページ | 求人情報 | アクセス案内 | お問い合わせ
ザ・メダリオンクラブ岡崎コース
〒444-3623 愛知県岡崎市鹿勝川町字玉沢2-9 TEL:0564-82-3955 FAX:0564-82-2995
Copyright© 2026 the medallion club okazaki course. All rights reserved.