朝三暮四の話から一旦外れてしまいますが、同点に
追いついた2点目のシーンは、なんか記憶に残りそう
なシーンになりそうです。
テレビで観戦している限り、ヘッディングをした選手
(小川選手)の球でゴールというように見えました。

が、実はこうだったんですね。
それで、得点者は鎌田選手ということになっているん
ですが、テレビのスローモーション映像を見ても、
上記の画像を見ても、鎌田選手は球を見ていない。
どちらかと言えば、お地蔵さんのようにゴール前で
微動だにせず突っ立ってだけ。

球の行方を見ていたら、小川選手のヘディングした球が
「勝手」に頭へ当たり、「球の軌道が変わってゴール」
ということのように見えました(見えただけです)。
オランダ監督が「2点目の失点は不運だった」と、
インタビューで答えたのもその辺りが理由のような
気もします。
自分のゴールだと思った小川選手が喜んで走り回った
のは理解できます。
私らもそう思ったんですし。
でもこの画像↓

鎌田選手、「僕だよ」とアピールしているようにも
見えます。
本当に嬉しいゴールであったのと同時に、大変レアな
面白いゴールであったようにも思います。
後々、鎌田選手にはマラドーナの「神の手」ならぬ
「神の頭」という異名が付くかもしれません。
もしくは、「鎌田地蔵尊」かもしれません。
2026.6.17
「朝三暮四」のゴルフの話に戻りますと、同じ「94」
を打った場合。
前半ハーフを「36」で回り、「今日はどう考えても
70台では回れるな。自己ベストも可能性があるなあ」
なんて思っていたら、後半の第1打でOB。
「あれ?」と思う間もなく、ダボ・トリが続き、
上がってみれば「58」を叩いての計「94」。
死にたくなります。
でも、前半に「58」を叩き、「あかん、もう絶対に
100叩き」と思っていたら、後半「36」で計「94」。
「94」でも、天に昇りたいぐらい嬉しくなります。
そして、これらのパターン、夢想ではなく本当に
ゴルフでは起こるんですよねえ。
自分にも同伴者にも。





