気持ちの良いショットはいくらでもあります。
スコアがグダグダになってしまった日でも、必ず、
何度かは気持ちの良いショットが出てくれます。
ですので、「ゴルフはヤメられない」ということも
あります。
そして、「気持ちの良い」ということは感じ方が人に
よって異なるでしょうから、万人にとって「一番気持ちの
良いショット」もいろいろあることでしょう。
で、私の中でもっとも気持ちの良いショットは、

パーオンショットがベタピンについたショットですね。
競技でなければ、同伴者が「OKでいいわ、ナイスバーディ」
と言ってくれるようなショットです。
緊張したパットを打たなくてもいいわ、オリンピック
をやっていれば自動的にポイントになるわで、本当に
いいことづくめです。
しかも、次の部分が大事なのですが、まだ前の組のカート
が動き出したばかりで、恐らくボールの着地音が聞こえる
ような状況の時はとりわけ快感です。
前の組のカートから「わっ!」という声が聞こえて来る
時もあり、本当に気持ちがいいです。
ただ、滅多にはなく、基本そのショットはまぐれすら
超越したものなのですが。
2026.8.25
「まだ前の組のカートが動き出したばかりで、
恐らくボールの着地音が聞こえるような状況の時」
この状況になるのは、前の組に遅れずにラウンドをし、
前の組のグリーンが終わるのを待ってパーオンショット
をする場合に限られます。
パーオンショットをしようとした時には、もうとっくに
グリーンが空いているという状況ですと、仮にベタピン
に乗せたとしても気付いてもらえません。
ただし、このような状況でパーオンショットを狙ったもの
の、左右に外して「ガサガサ」と音がしてしまうような
ショットの場合は非常に恥ずかしいです。
「ガサガサ」の音で、前の組のカート乗員が全員、
振り返ります。





