ベタピンではなくても、アイアンのコントロール
ショットで、きれいに上がってピン真っ直ぐに飛んで
行くショットも気持ちが良いです。
多くの場合、「ピシッ」と澄んだ音がし、ライン上に
トントンと落ちる。
もちろん、大きすぎたり、かろうじて手前のエッジ
に乗っただけというケースもありますが、それは
自分が予測を間違えただけ。
もしくは力のコントロール具合を多少ミスっただけ
です。
その時の周囲からの「入るんじゃね?」という声も
嬉しいです。
まあ、たいていは「ああ、短いわ」「でかすぎる
じゃん」の声で終わりますが。
一方で、距離が合ったとしても、左に引っかけたり、
右に押し出してしまったショットは、結果的にさほど
変わらないにしてもイヤですよねえ。
音もそうそう澄んだ音はせず、明らかに「ミスったな」
という感じのインパクト音になってしまいますし、
自分の口からも「あっ」と思わず出てしまいますし。

↑ないことはないけど、本当に珍しいです。
むしろイーグルよりもレアかもしれません。
2026.8.26
パーオンショットからブラインドになっているグリーン
へのナイスショット。
「結構、ピン近くに乗ってんじゃないかなあ。」
と思いつつ、グリーンに近づいていくと、

「おお、ベタピンじゃん」
これは嬉しいです。
さらに「ベタピン、ひょっとすると入ってるかも」
と思って近づいて行くと、グリーン上に球がない。
「これは本当に入っているかも」とドキドキしながら
カップに近付くとカップの中にはない。
「あっれえ?」と思って探すと、そういう時の球は
たいてい、グリーンオーバーのラフの中にあります。
このケースは結構あって、グリーンで球が止まらず、
転がり出てしまったんだろうなあと思います。
まあ、これも満足ショットの範疇と言えば範疇なの
ですが。





