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最新情報
競技の公平性② キャディ付き・セルフラウンドⅡ

元々、当コースは全てキャディ付きのラウンドでした。
 

 
当コースに限らず、恐らく日本のほとんどのコースは
かつてはそうであり、キャディ不足とキャディフィーを
払いたくない顧客層の増加によって変わって来ました。
 
私が初めてコースメンバーになった40年近く前は、
全てキャディ付きで、プライベートラウンドも
競技のラウンドも選択の余地はなかったです。
 
当コースもそうだったんですが、まずは「セルフでも
ラウンドOK」
とした時に、セルフでラウンドをする
方々がめちゃ増えました。
 
そして、「競技でもセルフでラウンドOK」とした時は
セルフを選択する人もかなり出て来ましたが、普段は
セルフでも競技の時はキャディ付きという方々も。
 
結局、これは「キャディ付きのほうがスコアを考える
と有利だから」
と考え方があるためだろうと思います。
 
このシステムは、セルフ希望の人はセルフで出来る、
キャディ付希望の人はキャディ付きで出来るという
ことで、ほぼ全員の希望どおりとなります。
 
結果、不自然であろうと大きな問題にはなって
いませんでした。
 
が、キャディがいよいよ少なくなり、キャディ付きを
希望する方々全員にキャディをお付けすることが難しく
なって来たというのが現在です。
 
そこで、公平性の問題がクローズアップして来ました。
 
キャディを付けると有利だからキャディを付けたいのに、
ある人はキャディ付きでやれる半面、そうでない人は
セルフでプレーをラウンドをしなければならない。
 
そりゃ、揉めます。
 
そのため、当コースとしては来年度(2027年1月1日)
より、競技においては全てセルフプレーとすることに
させて頂きました。
(2026.5.8 コンペティション委員会)
 
2026.5.15
それに先駆けて、今年から6大競技の決勝・準決勝は
全てセルフプレーということも決定しています。
 
例えば、クラブ選手権の準決勝は3組でラウンドを
するのですが、予定していたキャディが来れなくなり、
ある組のみセルフになると競技の実施が難しくなります。
 
キャディが多くいれば別のキャディをということも
出来るのですが、それが難しいほど当コースはキャディ
人員が減少していますので、やむを得ない措置です。
 
最悪の事態を未然に防ぐ措置でもあり、ご理解を
お願いいたします。

競技の公平性① キャディ付き・セルフラウンドⅠ
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