
ゴルフ場の駐車場というのは、1日当たりのMAXの
来場者を元々想定して設計されていますので、
パンパンになることは基本的にはないです。
例外が新型コロナの時で、あの時は乗り合わせで
来場される方々が極端に減り、個々でお見えになる
というケースが増えました。
結果、さほど来場者数が多くなくても駐車場が一杯、
本当に来場者の多い時は道路に車が溢れるという
状況が続きました。
で、先日、来場されたあるメンバーさんから
「車を擦ってしまったので、誰の車か確認して
くれないか?」
というお申し出が。
そのため、早速、次のような張り紙をし、該当の車の
所有者が名乗り出てくれるのを待ちました。

車のワイパーにも張り紙を差し込むため、その車の
所へ行き、ついでに傷跡を見てみると、

板金が凹むほどではないけれど、確かに擦った跡が
ありました(↑は実際の写真ではないですけど)。
結果的に、持ち主が現れ、そのかたもメンバーさん
だったのですが、擦ってしまったメンバーさんと話し
合われ、無事に話は済んだようです。
でも、擦られたメンバーさんが申し出てくれて、
本当によかったです。
そうでないと、擦られたメンバーさんからは後々、
絶対にクレームが来たと思うんですよね。
擦られたことに気付かないという可能性もないことは
ないですが、今回のお申し出、本当によかったです。
2026.4.28
私が入社して12年になりますが、今回のようなケースは
初めてでした。
実際にはもう少しこのようなことがあったのかもしれ
ないと思います。
でも、このぐらいの傷だと逃げてしまう、本人もすぐ
には気付かないということがあるような気もします。
私が当て逃げされた時は、板金がベッコリと凹んで
という状態でしたが、見ていて警察に通報してくれた
人がいたんですね。
今も忘れないですが、コニカミノルタにお勤めのかた
でした。
車のナンバーから私の所に警察から連絡が来て、
当て逃げした人のナンバーもバレていて、私は無事に
修理をしてもらえたということがありました。
やっぱり悪事はバレがちだと思いますし、バレると
きついしっぺ返しが来ます。






