クラブ競技については、例外を除き全てセルフプレーに
なります。
キャディ付きは、理事長杯・スクラッチ競技・スーパー
シニア選手権・シニアクラブ選手権・クラブ選手権の
決勝ラウンドのみ。他は全てセルフプレーとなります。
なお、予選・決勝のない一般クラブ競技については
乗入れカートの使用が認められます。
(2028年にキャディ制度自体を停止としますので、
2028年以降、全ての競技とプライベートラウンドは
セルフプレーとなります。)
こちらもコースとしては大きな変更事項となります。
大きなきっかけは2つあります。
・同じ競技でキャディ付きの人とセルフプレーの人が
いるのは不公平ではないか?
これは確かにそうなんですよね。
たまたまトラブルでキャディが出社できなくなった際、
彼女が付く予定であったメンバーさんも、
「そりゃキャディさんがいないと不利になるよ」
と言ってらっしゃいましたし。
一方、近隣コースの支配人何人かに確認をしてみると
みな、「同じ競技でキャディ付きの組とセルフの組が
混在する」と。
じゃあってんで、CGAやAGAの競技はどうなんだろうと
調べてみると、「キャディ付きの場合は全員キャディ付き、
セルフの場合は全員セルフ」ということでした。
やっぱり、「競技の公平さ」は大事ということで。
・コース側にキャディの絶対数が不足して来て、希望
する全員にはキャディを付けられなくなった。
「高い料金を提示すればキャディなんて集まるだろ」
という意見も頂きましたが、ただでさえキャディ部門は
赤字です。
そこに高いコストを更にかけてキャディを集めても、
実は「ぜひキャディ付きで」という参加者は全体の2%
程度です。
その方々のために他の98%のメンバーさんへしわ寄せが
行ってしまうのも問題があるように考えています。
平日開催競技は全て昼食付きですが、競技参加費を
1,100円から1,350円に値上げとさせて頂きます。
平日の競技は全て昼食付きです。
昼食分として、これまで1,100円を頂いていましたが、
限定昼食券の価格が現在は1,350円となっていますので。
よろしくお願いいたします。
2026.8.16
「他の98%のメンバーさんにしわ寄せが行ってしまう
のも問題がある」とは書きましたが、全てそうだと
考えているわけではないです。
例えば、茶店がそうですね。
確かに多くのコースでコスト面を理由に茶店が廃止と
なっていますが、茶店は緊急時の避難所・連絡所という
役割もあると考えています。
当コースでは前任者の考えで1年ほど前にOUTの茶店の
運用を止めてしまい現在に至っていますが、もう少し
収益の改善度が高くなってきたら復活をと考えています。
メダリオンになってもうすぐ丸3年。
なった瞬間に池を直したり、空調設備を入れ替えたり、
コース管理の機材を入れ替えたりで、大きな費用を
必要として来ました。
それももう少し頑張れば落ち着くと思っていますので、
その時には。





