
来年度もいろいろな変更を予定していますが、
一番大きな変更はキャディ制の件で、次がこちら
↓の内容になろうかと思います。
「クラブ選手権」と「シニアクラブ選手権」の同時
開催ですね。
第1週 第2週 第3週 第4週
クラブ選手権 一次予選 二次予選 準決勝 決勝
シニアクラブ選手権 予選 決勝
これまでは「シニアクラブ選手権」を7月に開催とし、
結果、60歳以上の多くの方々が両競技に出場ということ
がありました。
コース側からすれば、それだけ多くの方々が競技を
楽しめますし、また、競技エントリー料もコース側に
入りますので、何も問題はありませんでした。
ただ、今年、休眠状態であったコンペティション委員会
を新規再開し、委員の方々と協議を重ねてきた中で、
・クラブ選手権はコースの中で一番格式の高い競技であり、
参加者も参加するのにふさわしいメンバーたちであるべき。
・参加者も選手権を獲るつもりで気合を入れているため、
同伴者の中にふさわしくない人がいると気が抜ける。
・多くの優勝者の中には後進に道を譲るだとか、育てるため
として、タイトルを1回とか2回取ったら参加を止めるという
人たちもいる。
(ゴルフ侍などを見ていると1人で10何回取ったというケース
もまま見ますので、人それぞれではありますが)
という話が出て来ました。
それで調べてみると、

このような情報も出て来ました。
そのため、委員の方々の意見も踏まえ、来年度は今回の
ようなスケジュールで実施することとさせて頂きました。
2026.8.17
「クラブ選手権」は黒ティ、「シニアクラブ選手権」は
青ティでの開催としています。
共に黒ティでの開催として、「クラブ選手権兼シニアクラブ
選手権」という方法も取れなくはないと思います。
たまたま60歳以上の方が優勝すればそのかたが同時優勝と
なります。
ただ、その場合、60歳以上の方々が全員準決勝以前で
敗退してしまうと、シニアチャンピオンの認定が難しく
なります。
まあ、いろんなやり方、考え方はありますので、今後も
よりよい方法を委員の方々と協議しながら、突き詰めて
いきたいと思っています。
なお、シニアクラブ選手権を10月開催としたことにより、
従来、4月開催としていましたサバイバル選手権を7月開催
とさせて頂きます。

サバイバルの決勝はいつも夕方で、4月の夕方はもう
寒かったんですよねえ。





