AIの画像作成能力には驚きますが、思い通りに注文
をし、思い通りの画像を作ってもらうのはなかなか
難しいです。

「う~ん、ちょっと違うけど、まあいいか。」という
ことで、これが「ザ・メダリオンクラブ岡崎コースで一番
映える画像」とした昨日のこの画像、
油彩チックな感じを受けましたので、今度は、「写真風
にするとどんな画像になりますか?」と聞いたら、
こちらの画像が↓。

「ほとんど変わらないなあ、どこがどう違っている?」
といろんな箇所を見比べながら悩んでいたら、私の頭の
中も壊れて来たのか疲れて来たのか、
「では写真風の画像を千年先のゴルフ場風にすると
どうなりますか?」と、つい。

↑そしたら、こんなんが出て来ました。
手前の人、ロボットキャディを連れてのラウンドです。
まあ、ロボットが人間をキャディにしてゴルフを
楽しんでいると見ることも出来ますけど。
2026.10.6
でも、1,000年後の画像を見るだけでもいろいろと
考えさせられます。
「千年後じゃなくて1万年後でもさほど情景は変わん
ないんじゃないか?」
とか、
「植物の植生が今とほとんど変化していないから、
地球温暖化は起きないか、人類が何らかの対策を
施して防止したってこと?
ヤシの木が生えているわけでもないし。」
とか。
一方で、「建物の形状とか、ロボットを連れてのラウンド
とか、AIでなくても想像が出来そうな範囲内だよなあ」
ということもあります。
更に、AIは考えるのではなく、ネット検索や蓄えた
情報量の中で最適値を出すだけと考えれば、「そりゃ
こうなるよなあ」ということもあります。
「地球温暖化に対する人類の取組みまで推測して画像
にするわけないじゃん」ということも自分の中では
落ちとして存在します。
それはそれこそ千年後のAIがすることなのかもしれ
ません。





