温暖化が進めば、千年後のコース画像に「ヤシの木が
生えているのでは」というニュアンスの言葉を昨日の
記事に入れました。
「どんな風になるのか?」と思ってAIに画像作成を
依頼しました。

「ヤシの木がフェアウエイの真ん中にそびえ立っている
ホールの情景を」
という注文でしたが、それにしても巨大なヤシの木
となりました。
このヤシの木はでかいです。
幹の辺りを拡大してみますと、

恐らく、人間の胴回りよりもはるかに太い幹のヤシ
の木です。
更に言えば、最初の画像の遠近感から、ヤシの木が
生えている位置は、グリーンから120ヤード前後では
ないかと思います。
ということは、ドライバーの飛距離が出ないと、ヤシ
の木を超すことが出来ず、ヤシの木超えの第2打が残り
ます。
そして、グリーン左サイドには池がありますので、
それらを考えると、ヤシの木から左側を狙いたい
所です。
左側を狙っても「池越えショット」というほどでもなく、
バンカーもグリーンの左手前にはありませんので。
が、ラフに目を向けると、右側は受けているため、
多少、右に行ってもOBとかは大丈夫そうだけれど、
左側は低くなっている可能性があります。
「ということは、やっぱりヤシの木の右狙いかなあ」
「いやいや、右を狙うとセカンドショットを引っかけた
時に池が危ない」
と、いろいろ考えちゃいます。
そして、多分、私は左側を狙うと思います。
2026.10.8
「架空のホールの攻略法をなに一生懸命に考えてんだ」
と自分でもアホらしくはなってきました。
それも、この画像があまりに写実的で本当にありそう
な情景だったからかもしれません。
遠くの山はうっすら霞んでいますし、ヤシの木以外は
実際にここらのゴルフ場で見る情景に似ています。
ですので、ついうっかりとこのホールをラウンドする
気持ちになってしまいました。
そして、さほどトリッキーな要素がヤシの木以外に
なさそうに感じます。
そのため、決して短めのホールではないでしょうから
自分のティーショットではヤシの木まで届かないな
ということまで考えてしまいました。
う~ん、悲しい判断ですが。
想像上のことなのに、そう思ってしまいました。
まあもちろん、最終的に左サイドを狙ったとしても、
球が右に行ってしまう可能性のあることも熟知はして
います。





