歴史学者の方々が表舞台に出てくることはそんなに
ないと思うんですが、小説家というよりも近代
日本史の歴史学者だと思ったのが司馬遼太郎さんです。

彼の小説「坂の上の雲」の中の一節はいくつかこの
ブログの中でも紹介させて頂いていますが、私は
非常に敬愛させて頂いています。
そんな中、最近になってこの人すごいなあと思い
ながら見ている歴史学者が磯田道史さんです。

自分より年下でも凄いなあと思う人はいくらでも
いるんですが、今現在で言うと私の中ではこのかたが
その筆頭です。
そのため、彼の出演されるテレビ番組は見つければ
極力見るようにしているんですが、いつ見てもハズレ
がないです。
ハズレがないという点では堺雅人さんだとか三谷幸喜
さんのように鉄板です。


2025.5.29
司馬遼太郎さんと同レベルに好きなのですが、
磯田道史さんは性格は正反対ですね。
(私の印象ですが)
司馬さんが陰で冷静沈着なら、磯田さんは陽、
天真爛漫の面白いおっさんという感じがします。
愉快な人は楽しいです。






