キャディを付けると有利だからキャディを付けたい
のに、ある人はキャディ付きでラウンド出来る半面、
セルフでのプレーを強いられる人々も。
実際にそれでは不公平だというご意見をされたメンバー
さんがいらっしゃり、コンペティション委員会で検討
した結果、
当コースとしては来年度(2027年1月1日)より、
競技においては全てセルフプレー
ということにさせて頂きました。
ただ、問題もあります。
足腰が不自由でクラブの交換等に難がある、或いは、
少々、目がご不自由で遠くのボールが見にくいという
方々はキャディを必要とします。
で、キャディの代わりになるものをということで
考えたのが、2人用乗入れカートです。

2人用乗入れカートについては、2人用乗り入れカート①
で、説明をさせて頂いたことはあります。
2人用乗入れカートであれば、ボールの近くまで
近付くことが出来ますので、ある程度はキャディの
代わりになるのではないかと。
それで、6大競技を除く他の競技、例えばマンスリー
ですとか、祝日杯、平日の競技において2人用乗入れ
カートの使用はOkとします。
台数も5月以降は7台に増大しましたし、新しい
ナビもこちらにセットしていますので、よろしければ
ご利用を。
2026.5.16
2人用乗入れカートの増台は元々、キャディ代替用
ではなく、今後、乗り入れカートの需要が増えて
来るだろうという予測に基づく措置です。
とりあえず7台まで用意させて頂いたけれど、需要が
多ければ順次増台していこうと考えています。
2人用乗入れカートはスピードアップにも役立ちます。
クラブを取替えにカートへ戻ることもありません。
最後の1人がティーショットを放った瞬間に、その人が
カートに乗込むのを待つことなく、もう1台のカートを
出発させることも出来ます。
そりゃ流行るだろうし、コース側も進行状況改善のため
にもそれを推奨していったほうがよいように思います。
唯一のネックは降雨で地面がぬかるんでいる時ですね。
芝はゴルフ場にとっては生命線ですので、そのような
時は「乗入れ禁止」となり、通常のカートでラウンドを
ということになります。







