◆10万台でなく、2万3万台出ればヒット。
それがあればホールは注目してくれる。
(そんな時代になった)

今回のホール関係者の方々のご意見が2010年。
この時には既にパチンコの参加人口数も相当に
下がって来ていました。
2000年前後の頃は、大ヒット機種というと10万台
というのが一つの節目で、1軒のホールに最低10台、
多ければ20台、40台と導入されていました。
そして、この頃になるとネームバリューのある機種、
例えば、京楽産業の「必殺仕事人」シリーズでさえ、
1店舗に5台しか導入されないということもありました。

ホール側からしても、やりたいのは「ぱちんこ 必殺
仕事人Ⅳ 地域最速導入!」てな集客アピールであり、
台数どうのこうのではありません。
そんなことや機械代の高騰もあって、「そんな時代に
なった」んですねえ。
◆豊丸さんの立ち位置を考えると、例えば「ナナシー、
ドラゴン、コマコマ」等のリメイク機を考えられたら
どうか。
条件:TSを落とし、ミドル・MAXではなくライト
タイプ程度の機種とし、後は飽きの来ないような演出
バランス。
対象機種:コマコマ、ドラゴン、ナナシー、セブン
ドーフ
これは2010年当時に反映されることはありません
でしたが、現在はかつてのヒット機種のリメイク機
を中心にという流れになっているようです。
理解するのに時間がかかりましたねえ。
2026.5.7
コマコマ、ドラゴン、ナナシー、セブンドーフの
名がホール関係者から挙げられていましたが、
これらの中でリメイクされていないのがセブンドーフ。

この機種は私が開発責任者を務めましたが、一緒に
中心となって関わってくれたのがH君。
彼とはパチスロ開発も一緒にやり、私と一緒に
パチスロ開発の夢を絶たれた仲間でもありました。
そのため、今もH君には申し訳ないことをしたなあ
と思っています。
なお、セブンドーフはディズニーの白雪姫を勝手に
モチーフにしたものでもあったため、ディズニー相手
ではリメイクも難しかったろうと思っています。






